


2008/05/09 K様邸2世帯住宅
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本日は2世帯住宅のK様邸に立ち寄りました。ほぼ完成に近い状態になっています。外壁はモルタルの上リシン吹付けという一見普通の仕上ですが、私供が使っている素材は超弾性でひび割れに強く光触媒も入っているので汚れにくいものです。メーカーの人の話では法隆寺の参道の塀にも採用されているようです。価格は通常品よりも少々高めですが、やはりいいものの方があとあといいと思ってこれにしています。中は床に杉無垢板30㎜厚、巾160㎜のものを使っています。これは厚み巾からしたら割安な価格で入れられますので人気があります。また杉のやさしい香りが楽しめます。造り付けの棚も杉無垢の巾ハギ板を使っています。ドアはポプラの無垢です。あと写真の液晶表示にー1.6という数字がありますが、これがICASの表示盤です。こちらはリビングと寝室にICASを採用されました。
2008/05/07 多摩産材の産地散歩
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今回のGWはあまり遠出はしませんでした。半日休みが取れたので、朝早く起きて小6の次男と多摩産材の産地(ここだけではありませんが)に近い散策コースを歩いてきました。標高600~800mですからガスッていて景色はぜんぜん見えませんでした。さらにひさびさの山道だったので筋肉痛になっております。しかしながら森林と土の香りを嗅いで精神的にはつかの間のいやしの時間となった感じです。写真は杉檜の森林と檜の切り株です。林業は今の季節はお休みですし、GWですからもちろんやっていません。カツマタでお家を造るお客様で多摩産材の伐採を見たいという方はお申し付けいただければご案内いたします。ただし季節は9月~1月となります。春から夏にかけては木の成長期ですから、その頃に伐採しても水分が多くなかなか乾燥しないため秋から冬にかけてが伐採期となっています。
2008/05/02 A様邸上棟
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先日A様邸上棟いたしました。こちらは土台柱檜4寸、梁は米松を使われました。檜柱は写真印字で分かるとおり全数含水率とヤング率(柱の横方向の強さ)を測定しています。無垢材ゆえのばらつきを無くす意味で有効です。梁の米松は文字とおり米国産ですが、無垢材の梁としては乾燥、強度などがきっちり管理されていて良い材だと思います。ひびもほとんど入りません。国産にこだわる方には地松、杉、檜の対応ができますが、ひび割れは入ることはご了解の上使っています。それにしても写真で見てもらえば分かると思いますが、カツマタの造るお家は材木の材積が多いです。これは柱と梁巾が4寸なのと、2F根太に105角(通常は105*45)を使っているのと、梁成も通常より一回り大きいものを使っている、などで材積が上がります。見積の段階では一般のお客様に説明してもよくわからないと思いますが、上棟すると見た目で皆さんご納得いただけます。構造体はこのようにいい材で強固に造るのが長い目で見てお客様にとってよろしいことと考えていますので、このような構造体になります。 右の写真はO様邸の門柱と門扉です。門扉は半透明のFRPグレーチングで造りました。門柱はRC打放しです。なかなかきれいにできていますが、既製品に比べるとやはり金額は高くなります。










