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2008/08/26 くっつくFFCキュウリ

rimg2195.jpgrimg2197.jpgrimg2198.jpg 江頭社長に教えてもらいましたが、FFC水をやっているキュウリはポキッて折ってまたつけるとくっつくのだそうで、会社の前で栽培しているキュウリで実験してみました。左はキュウリを折ったところ、次にもとに戻しているところ、でどうなるでしょうか。もちろん接着剤など使っていませんよ。見事くっつきました、右写真のキュウリの下の方、割れ目が見えますでしょうか。なんでも人間のキズなどもFFC水でくっつきやすくなるそうです。生命力が強化されるのでしょうか。

2008/08/24 FFC免疫住宅講演会

rimg2188.jpgrimg2189.jpgrimg2191.jpg 昨日カツマタ協力業者さん向けにFFC免疫住宅の講演会を致しました。講師に免疫住宅の著者でもあります㈱ウッドサークルの江頭修作氏をお招きしまして、65名位の参加者で開催いたしました。何度かこの話を聴いているので、私としてはかなり理解できるようになりました。中でも右の写真のデータには驚かされます、50年前の食べ物と今(2001年データ)の食べ物では含まれるミネラルがこんなにも違うのです。肥料や農薬のやり方や酸性雨などの影響でこのようになっているようです。今の作物を50年以上前の健康なものに近づけられるのがFFCという技術です。また抗菌ということにも触れていました、菌を制すことが出来るのは菌しかない、薬では悪玉菌を殺すが、善玉菌も殺してしまう、薬で菌を殺すのが抗菌ということです。ですから特に赤ちゃんには抗菌のものは使わないようにとのことです。その中でも抗菌のおしゃぶりは絶対ダメだそうです。赤ちゃんが持っている抵抗力である善玉菌を殺してしまうからだそうです。善玉菌勝ちの環境を作れば、悪玉菌は押えられる、これが出来るのもFFCという技術です。いろいろな大学で様々な実験をしていて、それぞれに有効なデータが出ています。昨日出ただけでも九州大学、福岡大学、琉球大学、千葉大学などがありました。さらに現在ハーバード大学が研究に乗り出していて来年8月24日~26日に有楽町の国際フォーラムで発表をするようです。また公表はしていないけれど、様々な分野で既にこの技術が使われています、日本を代表するような企業などでもです。

2008/08/08 無垢の階段と手摺

rimg1309.jpgrimg1308.jpgrimg1307.jpg 無垢の階段ーこちらは多摩産の杉の木のウズクリの階段です。表面をブラッシングしてあって、木目が浮き出ている感じです。風合いとスベリ止めの機能としても有効です。きれいですけど実際収縮しますから歩くと鳴りますよ、そんなの気にしない方におすすめです。さらに手摺には青森ひばの枝を使いました。取り付けるのは大変ですけど、同じカタチのものが世界に一つしかないっていうところが魅力的ですよね。