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無垢材で作った吹抜けのある明るいリビング

床材、階段の段板ともに檜の無垢材。カウンターはトチの木です。


S様邸
- DATA
- 1F 床面積 70.39m2
- 2F 床面積 61.69m2
- 延床面積 132.08m2

無垢材で作った吹抜けのある明るいリビング
とにかく広い、というのが入ったときの印象だ。酒井さまのお宅からは、安易な妥協をせず、少しでもいいものを追い求めたご夫婦の意気込みが充分に伝わってくる。床材は、1階にはヒノキ、2階には赤みがかったスギの無垢板が使われている。節がほとんど無いのが特徴的。書斎やクローゼットは全面にスギの無垢板が使用されていて、圧巻。また、2階の壁には以前に住まわれていた家の木材が使われており、歴史とのつながりを感じさせる。
木をふんだんに使用した家から、 さらに木をふんだんに使用した家へ。
「前に住んでいた家がもう築三十年くらいになっていまして。改装も考えたんですが、どうせなら建て替えようと。前に住んでいた家も木をふんだんに使った家だったので、今回もそういう感じにしたかったんです。カツマタさんには飛び込みで相談に行ったんですが、もうこれは自分たちの理想通りの家が出来るんじゃないかと思って、1ヶ月くらいですぐに決めました。こちらの相談に親身に対応してくれるカツマタの人たちの人柄に惚れた、という部分も大きいですね」(ご主人)
自分たちの家だから、徹底的に勉強。 妥協なきこだわりの家ができました。
「いろいろ雑誌を読んだり、ショールームにも何度も行ったりしました。いいなと思うものがあれば、自分たちで直接電話をしました。戸棚のメーカーさんには、個人で電話してきたというと驚かれましたね(笑)。サッシも、自分たちでヴェステックというスウェーデンのメーカーのものを見つけて、これにしてもらったんです。私は木枠の窓がよかったんですよ。やはり普通のものに比べると値段はそれなりにしてしまったんですが、そこだけは譲れないな、と」(ご主人)
「私がこだわったのは、お風呂ですね。本当は中庭をつくりたかったんですけど、それが無理だったので、お風呂の外のところに植物を植えて、そこにライトアップが出来るようにしたかったんです。そのためユニットバスではなく、在来工法のお風呂にしてもらいました。本当にいろいろな注文を出してしまって、迷惑な客だったと思うんですけど(笑)、カツマタさんにはそのたびにわがままを聞いてもらって感謝しています」(奥様)
ご近所さんから好評の棟梁にも感謝! 裸足での毎日の生活がとても快適です。
「現場の棟梁さんたちも、昔ながらの職人さんという感じで、安心してお任せできました。ご近所さんに迷惑でないように出来るだけ音が出ないように作業するなど、さまざまな配慮も感じられましたね。本当に丁寧に作業をしていると、ご近所さんから評判を聞くこともあったんです」(奥様)
「私は普段、はだしで生活しているんですが、やはりフローリングよりも無垢板のほうが柔らかいのを実感しますね。あと、友人の赤ちゃんが、うちの床で初めてハイハイが出来たんです。フローリングだとつるつる滑るけど、無垢板だと滑らないですからね」(ご主人)
木をふんだんに使用した家から、 さらに木をふんだんに使用した家へ。
「前に住んでいた家がもう築三十年くらいになっていまして。改装も考えたんですが、どうせなら建て替えようと。前に住んでいた家も木をふんだんに使った家だったので、今回もそういう感じにしたかったんです。カツマタさんには飛び込みで相談に行ったんですが、もうこれは自分たちの理想通りの家が出来るんじゃないかと思って、1ヶ月くらいですぐに決めました。こちらの相談に親身に対応してくれるカツマタの人たちの人柄に惚れた、という部分も大きいですね」(ご主人)
自分たちの家だから、徹底的に勉強。 妥協なきこだわりの家ができました。
「いろいろ雑誌を読んだり、ショールームにも何度も行ったりしました。いいなと思うものがあれば、自分たちで直接電話をしました。戸棚のメーカーさんには、個人で電話してきたというと驚かれましたね(笑)。サッシも、自分たちでヴェステックというスウェーデンのメーカーのものを見つけて、これにしてもらったんです。私は木枠の窓がよかったんですよ。やはり普通のものに比べると値段はそれなりにしてしまったんですが、そこだけは譲れないな、と」(ご主人)
「私がこだわったのは、お風呂ですね。本当は中庭をつくりたかったんですけど、それが無理だったので、お風呂の外のところに植物を植えて、そこにライトアップが出来るようにしたかったんです。そのためユニットバスではなく、在来工法のお風呂にしてもらいました。本当にいろいろな注文を出してしまって、迷惑な客だったと思うんですけど(笑)、カツマタさんにはそのたびにわがままを聞いてもらって感謝しています」(奥様)
ご近所さんから好評の棟梁にも感謝! 裸足での毎日の生活がとても快適です。
「現場の棟梁さんたちも、昔ながらの職人さんという感じで、安心してお任せできました。ご近所さんに迷惑でないように出来るだけ音が出ないように作業するなど、さまざまな配慮も感じられましたね。本当に丁寧に作業をしていると、ご近所さんから評判を聞くこともあったんです」(奥様)
「私は普段、はだしで生活しているんですが、やはりフローリングよりも無垢板のほうが柔らかいのを実感しますね。あと、友人の赤ちゃんが、うちの床で初めてハイハイが出来たんです。フローリングだとつるつる滑るけど、無垢板だと滑らないですからね」(ご主人)

床材、階段の段板ともに檜の無垢材。カウンターはトチの木です。

〔1〕杉板の天井と木製サッシ
〔2〕全て杉板で作られた書庫
〔3〕白いタイルで制作したウッドバルコニー付き浴室
〔4〕オープンエアーキッチンとガラスブロック
〔2〕全て杉板で作られた書庫
〔3〕白いタイルで制作したウッドバルコニー付き浴室
〔4〕オープンエアーキッチンとガラスブロック
北欧製の木製サッシとウッドバルコニーが切妻屋根と調和した、シンプルな外観。












